#author("2019-04-11T08:23:13+09:00","default:obata","obata")
CENTER:[[前回>2018年度/第13講]]<<第14講>>
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CENTER:[[前回>2019年度/第13講]]<<第14講>>
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+AがBに「変わる」
+AはBと「違う」
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さて、「変わる」と「違う」はどう違うのでしょうか?~
という、変な問題を出したところで時間になりました。ゆっくり考えてみてください。

この「変」の理解が、資本という概念を理解するカギになります。

今回は、資本とは、
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価値が、その量をふやすことを目的に、その姿を変える運動体
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である、という定義を、わかるように解説します。

次に、この抽象的な定義が、実際の営利企業の計算システムの本質の理解に、いかに役に立つのか、
貸借対照表や損益計算書との関係について説明します。

前半は、ちょっと難しいかもしれませんが、後半を楽しみに、
ちょっと我慢してついてきてください。

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